
給付の要件を満たしている場合には、児童扶養手当の申請を行うことができます。 まずお住まいの市町村の役所窓口に出向き、申請書に必要事項を記入し提出します。その際必要になるものが、申請者の印鑑です。注意していただきたいのは、持参できるのは朱肉をつけて押印するタイプの印鑑で、朱肉をつけなくても押印できるスタンプタイプの印鑑は不可である、ということです。
それから申請者名義の通帳です。ネット銀行の口座では受付してくれない場合がありますので、ご注意下さい。それから申請者と児童の戸席謄本、それから父、または母が生死不明・拘禁・遺棄の場合はそれを証明する書類、また父や母が障がいを持つ場合は、その障がいを証明する書類(診断書や身体障害者手帳)が必要です。
その他所得証明書や、民間の住宅に入居していればその契約書や、公営住宅に入居していれば公営住宅使用許可書など、他にも役所側が必要とする書類があれば、持参する書類が追加されます。
必要な書類はその役所役所で変わってくる事もありますので、事前にお住まいの自治体の役所窓口で聞いておくのが良いでしょう。また、持参する書類は発行されてから概ね1~3ヶ月以内のものを持参するのが基本です。あまりに古い書類では受付をしてくれません。書類の有効期限は、各市町村などで違いがありますので、あらかじめ窓口の担当者に聞いておくほうが無難です。
認定されれば年3回(4月・8月・12月など)に分けて、児童扶養手当が指定された口座に振り込まれます。
スポンサードリンク